JR東海は、交通系ICカード『TOICA』のモバイル版『モバイルTOICA』を2026年3月のダイヤ改正後に投入されるとJR西日本の公式プレスリリースで明らかとなった
モバイルTOICAは、自宅で交通系ICカード『TOICA』をAndroidスマホ(iPhoneは対象外であるものの、iOS版の公開に向けて開発中)の中で発行でき、チャージから決済までをスマホ1台だけで完結します
モバイルTOICAは、JR東海が担うのではなく、管轄エリアと被る【JR西日本】がモバイルTOICAの開発・維持を担い、JR東海圏でスマホ1台の運用を可能になります
モバイルTOICAのUIやUXのほとんどがモバイルICOCA準拠となっていることから、基本操作はモバイルICOCAと同じです
しかし、JR西日本が投入する『WESTEARポイント』のようなJR東海独自のポイントが存在せず、ポイント付与を目的で鉄道利用するなら、現状として名古屋鉄道が発行する『manaca(マナカ)』の【manacaマイレージポイント】が一番良いです
>>> ICOCA(TOICAモデル) for Android / JR東海
